犬・ミニチュアダックス・病気

 

ミニチュアダックスフンドの気になる症状

愛犬ミニチュアダックスフンドの調子がおかしい、愛犬の様子がおかしい・・・ 心配になりますよね。

ミニチュアダックスフンドの寿命はミニチュアダックスフンド年くらいですが、ストレスや栄養バランス(ドッグフード)があわないと震えが発生することも。

そこでミニチュアダックスフンドに多いといわれる病名、症状を調べてみました。

ミニチュアダックスフンドに多い病気

ドイツが原産の小型犬なので、環境の違いもストレスになる場合もあります。

 

白内障

目が不透明で白がかる

進行性網膜萎縮症(PRA)

暗くなると目が見えなくなり、散歩もいやがる

椎間板ヘルニア

しびれやマヒによる歩行障害

糖尿病

尿や水を飲む量が増える

甲状腺機能低下症

元気がなくなり皮膚が乾燥してフケが目立ち、毛が薄くなる

 

など当てはまることがあれば、早めに動物病院で診察してもらってくださいね。

 

ミニチュアダックスフンドの寿命

ミニチュアダックスフンドの寿命は、だいたい14年です。
健康でも季節の変わり目や、加齢による老化による体調不良もありえます。

気になるようなら食事を変えて変化があるかを、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ミニチュアダックスフンドに症状が見られたえら、早めに動物病院へ。
病気でなければ獣医師さんにアドバイスをもらいましょう。

ミニチュアダックスフンドは14才になるコもいます。大切に長生きさせてあげましょう。

ただ元気がなかったり、老犬の震えの場合は、栄養価の高いドッグフードで状態がよくなる場合もあります。
成長段階や食いつきをみて、シニア犬用などを試してみるのもいいですね。