犬・ビーグル・病気

ビーグルの気になる症状

愛犬ビーグルの調子がおかしい、愛犬の様子がおかしい・・・ 心配になりますよね。

ビーグルの寿命はビーグル年くらいですが、ストレスや栄養バランス(ドッグフード)があわないと震えが発生することも。

そこでビーグルに多いといわれる病名、症状を調べてみました。

ビーグルに多い病気

イギリスが原産の小型犬(猟犬・嗅覚ハウンド)なので、環境の違いもストレスになる場合もあります。

 

椎間板ヘルニア

歩き方、歩行動作に以上がみられる。しびれやマヒによる歩行障害

クッシング症候群

副腎皮質ホルモンの分泌バランスの崩れが原因。お腹のふくらみ、運動しているのにやつれてくる、脱毛など

糖尿病

血中の糖分が多くなりすぎる病気。インスリンの効果不足やホルモンバランスの崩れなど。尿や水を飲む量が増える

白内障

眼球の水晶体が濁ってしまい白くにごってしまう病気。主に老化現象ながら、放置すると失明もあるので注意が必要。症状はよろめく、ぶつかる

皮膚炎・皮膚病

アトピー性皮膚炎などアレルゲンによるもののほか、他の原因による脱毛、赤み、腫れ、かゆみ

 

など当てはまることがあれば、早めに動物病院で診察してもらってくださいね。

 

ビーグルの寿命

ビーグルの寿命は、だいたい12~15年です。
健康でも季節の変わり目や、加齢による老化による体調不良もありえます。

気になるようなら食事を変えて変化があるかを、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ビーグルに症状が見られたえら、早めに動物病院へ。
病気でなければ獣医師さんにアドバイスをもらいましょう。

ビーグルは12~15才になるコもいます。大切に長生きさせてあげましょう。

ただ元気がなかったり、老犬の震えの場合は、栄養価の高いドッグフードで状態がよくなる場合もあります。
成長段階や食いつきをみて、シニア犬用などを試してみるのもいいですね。