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キャバリアキングチャールズスパニエルの気になる症状

愛犬キャバリアキングチャールズスパニエルの調子がおかしい、愛犬の様子がおかしい・・・ 心配になりますよね。

キャバリアキングチャールズスパニエルの寿命はキャバリアキングチャールズスパニエル年くらいですが、ストレスや栄養バランス(ドッグフード)があわないと震えが発生することも。

そこでキャバリアキングチャールズスパニエルに多いといわれる病名、症状を調べてみました。

キャバリアキングチャールズスパニエルに多い病気

イギリスが原産の小型愛玩犬なので、環境の違いもストレスになる場合もあります。

 

白内障

眼球の水晶体が白く濁る症状。進行すると視力障害をおこします。老化現象ながら、放置すると失明もあるので注意が必要。症状はよろめく、ぶつかる

僧帽弁閉鎖不全症

犬に多い心臓病。運動時や興奮時に席、運動を嫌がるようになり進行すると倒れてしまう

膝蓋骨脱臼

後ろ脚の膝のお皿が外れたりずれて、曲げ伸ばしが不自由になる関節の症状。スキップのように歩き方がおかしくなる

僧帽弁閉鎖不全症

心臓の異常で血液が逆流してしまう症状。自覚症状も薄く、健康診断で偶然発見されることば多い。 灰がうっ血したり、空咳や体力減退、疲れやすい

脊髄空洞症

脊髄に空洞ができてしまう脳脊髄液の障害。全神経に影響が及ぶので、経度では目立った症状には気がつきにくい。ふらつく、麻痺

 

など当てはまることがあれば、早めに動物病院で診察してもらってくださいね。

 

キャバリアキングチャールズスパニエルの寿命

キャバリアキングチャールズスパニエルの寿命は、だいたい8~15年です。
健康でも季節の変わり目や、加齢による老化による体調不良もありえます。

気になるようなら食事を変えて変化があるかを、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

キャバリアキングチャールズスパニエルに症状が見られたえら、早めに動物病院へ。
病気でなければ獣医師さんにアドバイスをもらいましょう。

キャバリアキングチャールズスパニエルは8~15才になるコもいます。大切に長生きさせてあげましょう。

ただ元気がなかったり、老犬の震えの場合は、栄養価の高いドッグフードで状態がよくなる場合もあります。
成長段階や食いつきをみて、シニア犬用などを試してみるのもいいですね。