ポメラニアンの気になる症状

愛犬ポメラニアンの調子がおかしい、愛犬の様子がおかしい・・・ 心配になりますよね。

ポメラニアンの寿命はポメラニアン年くらいですが、ストレスや栄養バランス(ドッグフード)があわないと震えが発生することも。

そこでポメラニアンに多いといわれる病名、症状を調べてみました。

 

犬・ポメラニアン・02・病気

 

ポメラニアンに多い病気

ドイツが原産の小型犬なので、環境の違いもストレスになる場合もあります。

 

流涙症

「鼻涙管」(鼻と目をつないでいる気管)のつまりなどの問題。涙が止まらなくなるなど

甲状腺機能低下症

原因は、甲状腺の機能が低下して甲状腺ホルモンが十分に分泌されなくなる。元気がなくなり皮膚が乾燥してフケが目立ち、毛が薄くなる

副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)

副腎皮質ホルモンの分泌バランスの崩れが原因。症状は皮膚病に似ており、抜け毛や皮膚の色素沈着を起こす。お腹のふくらみ、運動しているのにやつれてくるなど

骨折

骨が細くて弱いため、衝撃によって骨が折れやすく脱臼もしやすい。歩行困難やバランスの崩れなど

膝蓋骨脱臼

後ろ脚の膝のお皿が外れたりずれて、曲げ伸ばしが不自由になる関節の症状。スキップのように歩き方がおかしくなる

 

など当てはまることがあれば、早めに動物病院で診察してもらってくださいね。

 

ポメラニアンの寿命

ポメラニアンの寿命は、だいたい12~16年です。
健康でも季節の変わり目や、加齢による老化による体調不良もありえます。

気になるようなら食事を変えて変化があるかを、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

ポメラニアンに症状が見られたえら、早めに動物病院へ。
病気でなければ獣医師さんにアドバイスをもらいましょう。

ポメラニアンは12~16才になるコもいます。大切に長生きさせてあげましょう。

ただ元気がなかったり、老犬の震えの場合は、栄養価の高いドッグフードで状態がよくなる場合もあります。
成長段階や食いつきをみて、シニア犬用などを試してみるのもいいですね。