柴犬の気になる症状

愛犬柴犬の調子がおかしい、愛犬の様子がおかしい・・・ 心配になりますよね。

柴犬の寿命は柴犬年くらいですが、ストレスや栄養バランス(ドッグフード)があわないと震えが発生することも。

そこで柴犬に多いといわれる病名、症状を調べてみました。

 

犬・柴犬・病気

 

柴犬に多い病気

日本が原産の小型犬なので、環境の違いもストレスになる場合もあります。

 

食餌アレルギー

体を掻く、時に下痢や顔の腫れが発生する。 原因は、市販のペットフードに含まれるアレルギー物質などが原因で起こる病気。

僧帽弁閉鎖不全症

息切れ、咳や呼吸困難など。運動時や興奮時に席、運動を嫌がるようになり進行すると倒れてしまう。7歳くらいからの老犬に多い心臓病。

膝蓋骨脱臼

3本足で歩くようになる、後ろ脚の膝のお皿が外れたりずれて、曲げ伸ばしが不自由になる関節の症状。スキップのように歩き方がおかしくなる。原因は、事故やケガなど。

股関節形成不全

後ろ足をそろえてうさぎ跳びのように走る。フラフラとお尻をふり、まっすぐに歩かない。原因の多くは遺伝の場合が多い。

皮膚炎・皮膚病

かゆがる、他の原因による脱毛、赤み、腫れ、かゆみ。原因はアトピー性皮膚炎などカビ、ダニ、花粉、ハウスダウストなどのアレルゲンによるもののなど。

 

など当てはまることがあれば、早めに動物病院で診察してもらってくださいね。

 

柴犬の寿命

柴犬の寿命は、だいたい12歳から15歳年です。
健康でも季節の変わり目や、加齢による老化による体調不良もありえます。

気になるようなら食事を変えて変化があるかを、チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

柴犬に症状が見られたえら、早めに動物病院へ。
病気でなければ獣医師さんにアドバイスをもらいましょう。

柴犬は12歳から15歳才になるコもいます。大切に長生きさせてあげましょう。

ただ元気がなかったり、老犬の震えの場合は、栄養価の高いドッグフードで状態がよくなる場合もあります。
成長段階や食いつきをみて、シニア犬用などを試してみるのもいいですね。