シニアフード

 

老犬の特徴の1つが、消化吸収能力の衰え。
胃腸も年をとると加齢によって脳力が落ちます。
これは人間もおなじですよね。

また基礎代謝量も落ちるので、ドッグフード選びも大切です。
無駄なカロリーや栄養によって肥満などの原因になる恐れがあります。

 

そんな老犬にピッタリなのが、シニアフードです。
栄養成分やカロリー制限、たんぱく質コントロールなど、高齢犬に合わせた栄養バランスになっています。

 

フードを見直す

年齢とともに食事量も減っていきます。
でも痩せてくるようならば、ドッグフードを見直してみましょう。

 

やわらかくする

噛む負担を減らすために、ドライフードならぬるま湯でふやかしてみましょう。
やわらかいと食べやすくなるだけでなく、消化吸収の負担も少なくなります。

寝たきりになった場合でも、すりつぶすことで流動食にすることもできます。

 

香りをつける

いつものドッグフーでは飽きが来ているのかも。
ためしにウェットフードをちょっと混ぜてみるのもいいですね。

またお肉系のスープを混ぜてあげたりすると、ニオイの変化もでて食欲がわく場合もありますよ。

 

好物を混ぜる

ドッグフードにトッピングとして、わんちゃんの好物を混ぜてみましょう。
あくまでも食欲を刺激するためのトッピング。
2割くらいまでで、好物を変えて食いつきを試してみましょう。

 

シニア犬用をためす

フードの原料から良質なものを、いろいろ試してみるのも効果的です。
牛肉、馬肉、鹿肉など良質なたんぱく質をとらせてみましょう。

 

また、高齢犬用のサプリメントもあります。
獣医師さんに相談もいいですし、効果がありそうなのを試してみましょう。

意外と効果を感じられる物がみつかるかもしれません。